自己PRポイントの見つけ方

まず自己PRを履歴書に書いたり、面接で話したいと思った時になかなかPRポイントが見つからない、何を言ったら良いか分からないという人は多いと思います。

個人的には自己PRを言うときには、そのことから派生して自分がしてきたことなどを話せるような流れを作れるPRが理想です。

例えば集団行動が得意という話からサークルで頑張った話、リーダーシップがあるという話から部活で部長を務めたというように具体例を出して説明できた方が理想です。

その方が説得力が出るからです。自己PRとはその名の通り、自分で自分の良いところをPRするものなので、しっかりした根拠を持って説明しないと相手からはなかなか信じてもらったり、良い印象を持ってもらうことができません。

なので、まず自己PRを考える上では、その前に今まで自分が学生生活や社会人生活でしてきたことを具体的に箇条書きにして、その上でなにをアピールポイントとするかを考えることが、説得力のある自己PRを作る方法だと思います。

何か一つでも熱中したことがある人ならこの方法で自己PRを作り出すことは簡単にできると思います。また、中には今までそこまで熱中したものが無いという人はもちろん居ると思います。

そういう人におすすめの自己PRポイントとしては、コミュニケーション能力と情報収集力があると思います。この二つの能力は社会人生活をして行く上では絶対に必要になって行くもので、さらに多くの人が日常生活で使っているものだと思います。

例えば、コミュニケーション能力においては友人関係や恋愛で使われているのがイメージしやすいです。実際に自分が一番仲良い人を思い浮かべて、その人と関係を作って行く上でどのようなことを気をつけてきたかなどを思い出して行けば自ずとPRポイントが見えてくると思います。

また情報収集能力においては、今まで人生での転機、例えば進学や就職のときに自分がどのように調べて選択してきたかを思い出して、その中からPRを作って行くのが有効だと思います。

そして、このようにしてPRポイントが出来たら気をつけなければ行けないことがPRポイントと短所に矛盾が起こらないようにすることです。

PRポイントとはいわば長所なので短所と矛盾していたら元も子もありません。ただ、自己PRとして上げた性格が元で、短所にもなりうるという言い方は自己分析が出来ていて印象が良いです。

例えば自己PRが真面目で一つのことに熱中する、という言い方で、短所は熱中すると周りがたまに見えなくなるなどの書き方は問題ないと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です