自己PR=自己肯定のひとつ!?視野を広く持って。

自己PRって大人になるにつれて、する機会がどんどん減っていくように思います。

特に会社と家の往復になったりすると、世界が「固定」、「限定」されていくようなイメージでしょうか。 色んな人に会ったり、色んなところに出向いたり、習い事やイベントなど、自分の「波長と合うもの」や「得意なもの」、「強み」になりそうなものを見つけるとよいと思います。

わたしは現在41歳(既婚・子供なし)ですが、20代後半から出会った「カラーコーディネート」の世界が、わたしを世界を広げてくれる「キッカケ」になったと思っています。

当時は非正規雇用で、正社員の人たちが羨ましくて、「どうして自分だけ収入が少なくて、正社員じゃないんだろう」なんて愚痴ってばかり。そのせいか、まだ若いのに大体、年よりも老けて見られることが多かったんです。

6つか7つくらい上に見られるのは当たり前で、「もう子供も3人産んでそう」なんて言われるくらい、地味だったんですね。口から出るのは、マイナスのことばかりだったから、周りの人も楽しくなくても無理はなかったですよね。
 
それが、「3年でも5年でもいてほしい」と言ってくれていた派遣先が、営業不振で1年半で契約満了!

まさかとショックでしたが、「企業に振り回されてはいけない」と思い「特技がほしい」と一念発起したのが「カラーの社会人スクール」に通うキッカケになりました。

似合う色という「パーソナルカラー=その人を引き立たせる色」というのを実践するようになってからは、身に着ける色や柄に変化が起こり、今は実年齢よりも若く見られることが、お陰様で増えました。

性格も、前みたいに人のことばかり羨むことも、なくなりました。

でも人間って、欲張りだし忘れっぽいから、ついつい「マイナス方向へ引っ張られがち」なんですけれどね。

引き寄せの法則じゃないですが、「自分が一番、自分を認めてあげられることが一番の引き寄せ」だと思うんです。「引き寄せ=愛」なんて例える人もいます。

色の力で、気持ちが前向きになる効果も大きくて、わたしは色の知識を得てからの方が、自分に自信が持てるようになりました。

それでも、会社という「組織」に属すると、自分の思うようにばかりいかないことも多いので、周りに合わせながら「自分を生きる」というのが、社会人の「永遠の課題」でもあると思うのですが・・・。

組織って、どうしても“保守的な部分”も多いです。なので、時々「肩身が狭いような」居場所のなさを覚えることもあります。

でも、それもいつまでも続かないはず。わたしみたいに、40を過ぎたものはあまりワガママばかり言うワケにもいきませんが、若いうちは色んなことにトライして、失敗して、それを怖がらないで「自分だからこそ!

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